おすすめの防災用品グッズを口コミ人気ランキングでご紹介!ゲリラ豪雨等の水害対策に止水板がお役立ち!

防災用品の料金はどれぐらい?


災害は起きるかもしれませんが起きないかもしれません。災害が起きて困る期間は平穏な期間に比べると少ないかもしれません。でもその時にあったらよかったと感じるものがあります。それを用意するのにどれくらいかかるか調べてみましょう。

 

 

 

水の流入を食い止めるためのアイテム

日本には台風が多く来るため、そのための備えが必要です。台風は強い風もありますが、大量の雨雲を伴うときもあります。1か月分の雨が1日で降るなどもあるので、十分注意しないといけません。台風以外にもゲリラ豪雨が発生するときがあり、集中的に降ると近くの川が氾濫する可能性もあります。

自分の住んでいる地域の高さなどを確認し、ハザードマップなどで水害時に浸水する可能性などを調べておきましょう。近くに川があったり何らかの水路があるとき、そこから水があふれて住宅や店舗に流れ込んでくる可能性があります。そのための防災用品として止水板があります。

住宅であればまず玄関などから水が入ってきます。店舗も入り口から入ってきます。止水板を入り口に設置しておくと、一定の高さの水位までは水の侵入を防いでくれます。あるメーカーの止水板の料金は10万円から15万円程度になります。店舗を運営している人であれば、これによって店内の商品を守ることができるので、かなり助かるはずです。使いやすいものを選ぶと良いでしょう。

緊急時に持ち出すのに便利なセット

日本で防災を意識する日としては、まずはかつて関東大震災があった9月1日になるかもしれません。その他1月17日は阪神淡路大震災が起きた日ですし、3月11日は東日本大震災が起きた日です。それ以外にも実際に被害にあった人はその日に改めて防災を意識するのでしょう。

防災用品の定番としては防災セットがあります。地震や水害が起きた時に何が必要になるかと言われてもなかなか考え付かないでしょう。防災セットには緊急時に必要になる最低限のものが入っています。リュックサックなどに入っているタイプが多く、慌てているときなどにもすぐ持ち出すことができます。

料金はピンからキリまでありますが、簡易タイプなら数千円ぐらいからあります。そして高いものになると数万円以上するものもあります。何人分か、何日分かによっても違いがあり、人数や日数が多くなればその分高くなりやすいです。購入するときは中に何が入っているかを確認してからにしましょう。また購入して安心するのではなく、入っているものがきちんと使えるかなど確認しておきましょう。

簡易トイレを用意しておくと便利

災害が起きた時、困ることとしてトイレがあります。動物として生きていくには一定の食事をして水分を取ります。それらすべてが体の中で使い切られるのではなく、不要なものがあるときは排泄しなければいけません。排泄物は衛生のことを考えるとトイレで処理しなければいけません。

なぜ困るかですが、まずは自宅のトイレの水が流れなくなるときがあります。水が流れないのに用を足し続けると、どんどん汚物がたまっていきます。その他避難所に避難をするとき、十分な数のトイレが確保されないときがあります。災害時には必ずと言っていいほどトイレの問題が発生します。

そこで防災用品として簡易トイレなどを用意することを考えましょう。男性用などは尿を固めるだけの100円ショップでも買えるようなものがありますが、座って用を足せるタイプとなると少し料金が高くなります。組み立てるタイプであれば、数千円から数万円ぐらいで購入ができます。さらに周りを囲うための簡易テントなどがあれば、より使いやすくなるかもしれません。こちらも数千円程度で買うことができます。

 

店舗や自宅に水が入るのを防ぐ止水板と呼ばれるアイテムがあります。10万円から15万円ぐらいで一定の水位の水を食い止められます。緊急時にすぐに持ち出せる防災セットは、何人分か、何日分かによって金額が変わるため、よく確認しましょう。