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万が一に備えよう!アウトドアに使える防災用品

防災用品といえば「いつも枕元に置いておき、いざというときはすぐに持ち出せるセット」とか「台風に備える家庭用土嚢」のようなイメージが浮かびますが、それは自分の家の中にいて災害に襲われたときの話です。
外出中に突然の地震や洪水に見舞われたときは役に立ちません。
そこでここでは、アウトドアや旅行に持っていける防災用品について紹介いたします。

 

アウトドアで何より怖いのは電源切れ

災害のニュースが流れるたび、よく聞かれるのが携帯電話の電源が切れて連絡できないという困った状況です。
外出中であってもお店やホテルの中であれば充電も可能な場合がありますが、キャンプや登山中の場合は近くにコンセントがないのが普通。

そこで常に携帯しておきたいのが小型軽量な充電器です。
ただ、普通の携帯充電器では数度充電すれば使えなくなりますし、他の電気製品では使えない場合もあります。
そんなときに便利なのが「モバイルソーラー充電器」です。
太陽光で電気を起こしますので、まったく電気が通じていない場所でも使えますし、何よりも電源切れを心配することなく何度も使用できるのが魅力です。

ソーラー発電というと大掛かりな感じがしますが、最近はスマートフォンより少し大きい程度で重量も100グラムを切るような製品が発売されていますので、リュックの中に入れておいてもまったくかさばりません。
性能も向上していて、家のコンセントに負けない充電速度を実現しています。
従って、アウトドアに必要な防災用品としては一番に考えるべきでしょう。

 

暗い夜に活躍するさまざまな照明器具

大地震などが起きると同時に広い規模での停電も発生します。
ライトがなければ夜になると何も見えません。
そのときに活躍するのがアウトドア用の照明器具です。

従来の乾電池式の懐中電灯はあまり長持ちしないのが通例でしたが、LEDの懐中電灯にしておけばそういう心配がかなり軽減します。
最近ではランタンの機能も併せ持つものが発売されていますので、床や地面に置いて周りを照らすという使い方も可能です。

お勧めしたいのは、登山などに持っていくヘッドランプです。
両手を空けられますので、細かい作業をするのには適していますし、夜道の障害物につまずいて転んだとしても大怪我を防ぐことができます。

リュックに余裕があれば、灯油式のランタンもいいでしょう。
電気が使えない場合に便利ですし、災害時に入手しにくいガスやホワイトガソリンに比べて、灯油は比較的手に入りやすい燃料です。
その上、寒い時期には暖房器具としての役目も果たします。
後、太陽光発電のソーラーパフというものもあります。
電気も燃料も使えない状況においてはまさにアウトドア向きの照明器具です。

 

保存性に優れ味もよい防災用のパン

災害用の食料の条件は保存がきくことです。
缶詰やレトルトパック食品では味もよいものがさまざまに開発されていますが、主食に関しては乾パンが一般的でしょう。
お米の場合はお湯を沸かすことが必要ですし、レトルトは重くてかさばります。
その点で乾パンは調理が不要な上、水分が少ないため重力が軽いですし、賞味期限が長いことが大きな特徴です。
袋入りで約1年、缶入りだと約5年は保存できるとされています。
「硬くて味気ない」というイメージがあるものの、噛んでいるうちに甘味も出てきてなかなかいけます。

最近は乾パン以外でも、長期保存のきくパンが開発されています。
最新の真空技術と殺菌技術で缶入りにしたもので、日頃の食卓で食べるパンのやわらかさを維持したタイプです。
かつイージーオープン缶であり、缶切りがなくても簡単に開けることができます。

また、袋入りのふわふわ食感というパンもあります。
缶入りの乾パンの場合は後々の処理が大変でしたが、これはその心配がありません。
しかも袋入りでありながら保存期間が約3年もあり、アウトドアの防災用品としては携帯性にも後処理にも適したパンであると言えるでしょう。

 

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