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防災用品の置き場所を決めよう


防災に関する備えとしては、起きた時に必要なものを持ち出せるようにしておくことでしょう。せっかく用意しているのに使えなければ意味がありません。災害が起きた時に、どこに置いておけば持ち出しやすいかを考えてみましょう。

 

 

非常持ち出し用はわかりやすいところ

地震に比べると、水害は事前の予測がしやすいです。天気予報から情報を得たり、避難勧告や避難命令を元に避難をするときがあります。ただ急に避難命令などが出た時、着の身着のままで外に出てしまって避難所で過ごすときに困ることがあります。

防災用品の中には非常持ち出し用としてリュックサックなどに詰めて用意しているものがあるかもしれません。保管場所としてはわかりやすいところでないといけません。自宅の中では玄関が最適と言えます。避難をするときに玄関を通ることが多いですから、家の中に戻れない状態の時でも問題なく持ち出せます。

ただ玄関に置くと見た目はあまりよくありません。見た目を気にするのであれば、玄関に近い通路であったり、寝室などに置く方法もあります。起きているときの災害は比較的冷静な行動がとれます。しかし寝ているときの災害はパニックになりやすく、何も持たずに出てしまう等があるかもしれません。寝室の目立つところに置いておけば、パニックになっていても目に付くので何とか持ち出すことができるでしょう。

備蓄系は日頃の生活に困らないところ

地震や水害などの災害が起きた時、かなり被害が大きくなると一定期間避難所で生活しないといけないときもあります。被害自体はそれほど大したことはないが、ライフラインがストップして普段の生活ができない状態になるときがあります。

電気やガス、水道がストップし、近くのスーパーなどに行っても商品が買えない状態になるかもしれません。その時に防災用品として一定の備蓄をしておくと、ライフラインが復旧するまでの間、何とか過ごせる可能性があります。

主な備蓄品としては、食料系、飲料水系、その他簡易トイレ等になるかもしれません。食品や水などは比較的重たく、さらにスペースも取ります。慌てて持ち出したりするわけではないので、保管場所としてわかりやすいところに置く必要はありません。

押入れの奥でもいいですし、収納の奥でも構いません。日常生活において邪魔にならない所に置いておきましょう。災害は起こるかもしれませんし起こらないかもしれません。使う頻度の少ないものは、万が一の時に取り出せるところに置いておけばよいでしょう。

家の外に置く選択肢も持っておく

水害は一気に水が流れ込んできますが、天候が落ち着けばすぐに水が引いて行きます。後片付けは大変ですが、早めに自宅に戻れます。しかし地震の時は状況によっては自宅に戻れないときがあります。建物自体が半壊などになっていると立ち入れない状況になる可能性があります。

生活のためのアイテムがあるにも関わらず、取り出せなければ意味がありません。防災用品でも緊急用のものは家を出る時に持ち出せますが、重たいものや嵩張るものは持ち出せません。保管場所として、家の外に置く選択肢も考えておくと良いでしょう。

一戸建てであれば庭などのスペースがあるかもしれません。そこに倉庫を設置しておき、その中に保管しておきます。もし住宅内に入れなくなっても、倉庫から取り出すことができるかもしれません。マンションだと庭のようなスペースがないかもしれません。その時はトランクルームを活用してみましょう。既に利用しているならその隙間に入れておくと、災害時に取りに行くことができます。比較的小さいスペースから利用できるところもあります。

 

緊急で持ち出さないといけないものは、玄関などわかりやすいところに置いておきます。インフラが使えないときのための食糧などは重たくて嵩張ります。生活の邪魔にならないところに置いておくのが良いでしょう。また家の外に置くことも考えておきましょう。