おすすめの防災用品グッズを口コミ人気ランキングでご紹介!ゲリラ豪雨等の水害対策に止水板がお役立ち!

台風や豪雨による水害対策におすすめの防災用品とは

近年、温暖化の促進によって、過去10年とは比べ物にならないほど被害件数の多い大型自然災害が増えています。

その代表が雨と台風であり、熱によって蒸発した水分を含んだ南からの湿った空気が断続的に入り込むことで、エネルギーが供給され、強くなっているのです。

そのため被害を最小限に食止めるためにも、台風や豪雨による水害対策におすすめの防災用品を紹介します。

 

おすすめの防災用品その1 雨量計測キットと吸水土のう

2018年に起きた水害が多くの人に被害を与えた理由の一つに、天気予報の情報をはるかに上回る量の湿った空気が急激に入り込むことが多くなったということが挙げられます。

そこで天気予報も大事ですが、やはり自身でも雨量を確かめることが安全につながるので用意してほしいのが防災用品の雨量計測キットです。

雨量計測キットは雨が降っている野外にビーカーのような数字が書かれている瓶を置くと、その中に雨水がたまります。

その雨水がたまる時間と水害が起きる水量を比較することによって、川の氾濫や道路の冠水などを事前に知ることができるので避難の目安になるのです。

さらに雨量計測キットと共に用意してほしいのが吸水土のうであり、これは普通のポリ袋の中におむつで使われる吸水ポリマーを入れている防災用装備です。

雨量計測キットで冠水の確率が高くなった時に、家の周りにこの吸水土のうを敷き詰めることで雨水を吸収したポリマーが膨らんで水を遮るので水が家の中へ浸入するのを防ぐことができます。

 

おすすめの防災用品その2 給水袋と非常食

水害で最も大変なのは、押し寄せる水が電柱を押し倒すことで起きる停電です。

家の大半のインフラは電気で作動しているので、もし電柱が壊れ電気が供給されないとほとんどの設備が使えなくなります。

そんな時に困るのが水と食事であり、いくら家の備蓄を使っても冷やす設備が止まれば1週間以内に食べ終えないと痛んでしまうため廃棄せざるを得ません。

そんな時に必ず用意してほしいのが、給水袋非常食です。

事前に家にはいくつかペットボトルを用意していると思いますが、それを飲料用と簡単な洗濯用に回してしまうとすぐになくなってしまいます。

そこで現在ではポリタイプではなく折り畳み式の給水袋があり、給水車が来た時にそれを用いれば水を家に運ぶことができます。

何よりポリタイプと違って片づけに困らず重みがないため、女性や子供でも手軽に持ち運ぶことができるのです。

そして食事については、持ち運んだ水を用いて作れる非常食があります。

これは水を注ぐだけで化学反応を起こすものを利用して調理できるパック食品があり、飲料と共に食べることでインフラが戻るまで生活することができるのです。

 

おすすめの防災用品その3 ラジオ付き懐中電灯と簡易トイレ

吸水土のうを用いても完全に水害を防ぐことはできないため、川が氾濫するほどの降雨量によっては避難生活を余儀なくされる事態も考慮する必要があります。

実際に避難生活を送った経験談において、一番困るのが明かりがないこと、そしてトイレです。

明かりがないと人間は不安になるだけでなく、例えば夜中に起きた時に地面の状態が見ることができないため、ガラスの破片でけがをする恐れもあります。

そしてトイレについては、当然ながら水道インフラも止まっているので水が流せず使用できない事態も考えられます。

そこで水害対策におすすめの防災用品その3として用意してほしいのがラジオ付き懐中電灯簡易トイレです。

電気インフラが止まった段階では、情報収集は携帯電話が主流になっていますがバッテリーにも限界があり、また、アクセスの集中で使いづらくなります。

そこでラジオ付き懐中電灯を用意しておくと、このタイプは電池式とバッテリー式があるので懐中電灯として使いながらラジオで情報収集を行うことができるのです。

そして簡易トイレは吸水土のうと一緒で袋の中に脱臭力のある給水ポリマーが入っており、その中で尿を出すことでトイレをすますことができます。

便については、避難先のトイレを利用するのもよいですが人が混むことが予想されるのでその場合には便を分解する酵素の入った簡易トイレを用意すると安心して使えます。

 

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