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防災用品は使用期限に気を付けよう

日本は地震や台風などの災害に遭いやすい国で、どこに住んでいても一定のリスクがあるびで常に備えをしておく必要があります。しかし防災グッズの中には使用期限が決まっているものもあり注意しなければなりません。せっかく備えをしていてもそれが使えなければ意味がないので、どのグッズに期限が設けられているのか確認が必要です。

 

 

 

消火器は永久に使えるわけではない

火事が発生する原因はいろいろあります。調理をしているガス器具から発生するときもあれば、漏電などによっても起きるようです。タバコを吸う人が家族にいる時はかなり注意しないといけないでしょう。それ以外にも地震などによって起きる時もあるので、備えとして消火器など火を消すためのアイテムを用意しておきましょう。

ただし防災用品である消火器には使用期限が設定されています。期限が来ているからすぐに使えなくなるわけではありませんが、その考えだと期限経過後も何年も同じものを使ってしまいます。そのうち本当に使えなくなって、いざ使いたいときに全く役に立たない可能性もあります。そのため、期限が来た時にすぐに捨てる必要はありませんが、少なくとも新しいものを用意するようにしましょう。そしてそれも期限が来た時には、前に残していたものを処分するなどするとよいかもしれません。消火器以外にも簡易の消化グッズなどがありますが、それらもいつまでも使えるわけではありません。使わないまま捨てるのはもったいないかもしれませんが、買い替えるようにしましょう。

医薬品や保存食の期限をチェック

自宅には日ごろ使うための医薬品や食品などを一定量保存しているでしょう。医薬品としては風邪薬や下痢止め、頭痛薬、さらには切り傷などのけがに対応したものも必要になります。食品は生もの以外の食品を一定量保存しているかもしれません。基本的には日常的に使うものになります。それ以外に防災用品として別に医薬品保存食を用意するときがあります。なぜ医薬品を別途用意するかですが、災害が起きた時に急に医薬品を集めて持ち出した例がないからです。

緊急時にすぐに持ち出せる袋に入れておけば、無くて困るなどを防げます。食品に関しても、一定期間通常の食事ができなくても困らない量の保存食を確保しておきましょう。食品の使用期限は美味しく食べられる期限なので、過ぎていても食べられなくはありません。ただ期限がきたものは食べて新しいものに交換します。医薬品の期限は大きな問題で、期限が過ぎると薬の効果が得られないときがあります。捨てるのがもったいないと考えるなら、期限の1年ぐらい前に新しいものに交換して、古い方を日常使いにすると良いでしょう。

電池やライターは使えるか確認をする

災害が起きるとライフラインが停止する可能性が高くなります。電気、水道、ガスが止まる可能性があり、それに備えておく必要があります。光がないと夜に困るので、懐中電灯は必需品です。ラジオも情報を得るのに必要になります。懐中電灯とラジオを利用するのに使うのが乾電池です。それぞれの用途に合った電池を用意しても良いですし、電池を一種類用意して他のサイズとして使えるアダプター等を用意しておいても良いでしょう。

防災用品の中でも乾電池は一定量必要になってきますが、実は使用期限が決められているので注意が必要です。期限内であればそれなりの電気が残っているでしょうが、期限が大きく過ぎるようになるとどんどん電気が明るくならなくなっていきます。いざ使おうとしたときに使えないと困るので、期限を目安に新しいものに入れ替えておきましょう。古いものは普段使い用に回しましょう。

また、光がない時に助かるのがライターですが、こちらも長く放置しているとガスが自然蒸発しているときがあります。他の期限を確認するとき、ガスが減っていれば交換しましょう。

 

消火器などは永久に使えそうですが、実は有効に使える期限が設定されています。薬は期限が過ぎると効果がなくなったりするので、早めに交換しておきましょう。電池やライターも自然に使えなくなるときがあるので、期限前に交換しておきましょう。