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防災用品に欠陥が生じていたら交換可能?

災害に備えて防災用品を買ったのに、欠陥品が届いて困ってしまった方もいるかもしれません。

このコラムでは、そのような方に向けて対処法を紹介したいと思います。交換をしてもらうのは当たり前なので、遠慮せずに、購入したメーカーやお店に問い合わせをしましょう。

 

欠陥品を交換してもらうのは当たり前

万が一、欠陥品が届いたのなら、ほぼ間違いなく交換してもらうことができます。不具合があることに腹を立てる方もいるでしょうが、どのようなアイテムでも、一定の割合で欠陥品は混じるので、そこを怒っても仕方がありません。まともなメーカーならば、欠陥品を交換するという仕組みがきちんと用意されているので、すぐに交換してもらいましょう。

なお、不具合がある商品が送られてきたことで、メーカーへの信頼を失ったのなら、交換ではなく返品をすることも可能です。返品をしてお金を返してもらって、ほかのメーカーの防災用品を購入するのもよいでしょう。

 

欠陥品であるかどうかきちんとチェックしよう

防災用品が届いたのなら、マニュアルなどを見て、本体や付属品がすべて揃っているか確認しましょう。備蓄の食料を購入した場合は、数や賞味期限もきちんと確認しておいたほうがよいです。

もしも、マニュアルと異なった状態で届いたのなら、それは欠陥品なので、交換を考えたほうがよいです。防災セットなどの場合は、たくさんのアイテムのうち一つか二つくらいなら、なくても大丈夫だと考える方もいるでしょうが、緊急時には必要になるかもしれません。

完品を受け取る権利はあるので、申請をしてすべて揃っている防災セットを届けてもらいましょう。ちなみに、事前に試せる防災用品なら、きちんと動くかどうかチェックしておくことも大切です。ヘルメットや懐中電灯など、試せるアイテムはたくさんあるので、不具合がないかしっかりと確認しましょう。

 

交換できる期間が決まっていることも

購入した防災用品をチェックして、欠陥品であることが分かったのなら、すぐにでも交換するための手続きを行いましょう。交換するためには、購入したお店かメーカーに問い合わせる必要があります。メーカーに問い合わせるのが確実ですが、ネットショップで購入した場合は、購入履歴がはっきりと分かるので、まずはそちらに連絡することをおすすめします。

ただし、ネットショップでは初期不良として、対応できる期間が決まっている場合があるので注意が必要です。その期間を過ぎてしまったのなら、メーカーに問い合わせる必要がでてくるでしょう。そのことからも、買ったものが到着したのならば、すぐに不具合や欠陥がないか確かめるべきなのです。

そして、実店舗やメーカーに問い合わせる場合は、本当に購入したか証明するために、レシートや領収書が必要となります。そちらをなくしてしまっては、対応してもらうのは難しいので気をつけましょう。

なお、保証期間が決まっている防災用品もあるため、購入してから、数年後に欠陥を見つけたとしても、対応してもらえない場合があります。どのくらいの保証期間が用意されているのかは、メーカーや防災用品によって異なるので、購入時に確認しておきましょう。

ちなみに、どこのメーカーが販売しているのか分からないような安物の場合は、交換のために、連絡を取るのすら難しい場合があります。そのようなメーカーが作った防災用品は、信頼性はありませんので、安全が欲しいのなら利用しないほうがよいでしょう。

 

防災用品が欠陥品では、いざというときに役に立ってくれない可能性があります。そのため、不具合があるものが届いたのなら、早めにメーカーやお店に連絡をして、まともなものと交換してもらいましょう。

ただし、交換に時間をかけていると、その間に災害が起こって、困った状態になるかもしれません。そのため、できる限り早く連絡をして、いち早く交換してもらえるように要求しましょう。

もしも、素早い対応を望めそうもないのなら、返金を要求して、ほかの防災用品を購入するのも良いです。

 

 

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