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備えをカバンの中に!持ち歩きできる防災用品

いつどこで起こるのかわからないのが自然災害です。

特に地震は一瞬で環境を一変させてしまうので、もし外出中や旅行中の場合、家にある防災用品を利用するまで時間がかかることも考えられます。

そのような時に役立つのが、持ち歩き可能な防災用品です。

カバンなどの少ないスペースにも収納できれば、万が一の時にもすぐに使うことができますよ。

 

足元の安全性を確保するためのグッズ

災害時は瓦礫や砕けたガラスなど、移動するのすら簡単にはいかなくなります。

歩きにくいハイヒールやパンプス、肌が露出しているサンダルでは、避難の途中で足を負傷してしまうリスクが大きくなるでしょう。

普段から底の厚いブーツやスニーカー・革靴等を履いているのでなければ災害時にすぐに使える防災シューズを持ち歩くと安心です。

かさばるように思われるかもしれませんが、靴底の厚さを確保しながら折りたたんでコンパクトに収納できるスニーカーや、今ある靴の靴底を強化できるインソールなど、多少大きさはありますが持ち運び可能なレベルにまで小さくすることが可能です。

特殊な構造のシューズが必要なサイクリストに愛用されることからもわかるように、防災用途のみならず、ちょっとした休憩時間や新幹線の移動時間等で履き替えてリラックスするために用いるのもいいでしょう。

着脱が簡単・調節が容易など性能で選ぶのが一番ですが、中には女性でも使いやすいようにデザインにこだわった折りたたみシューズも展開されています。

 

防災用品にもなるお馴染みのグッズ

普段何気なく使っているものも使い方によっては立派な防災用品に変身します。

既にカバンに入れて持ち歩いている人も多いかもしれません。

例えば手ぬぐいやタオル、さらに用途が広いことから見直されている風呂敷などは、包帯の代わりにもなりますし、衣類に重ねて防寒対策にも使えます。

水が使えない時に衛生面で活躍するのがウェットティッシュです。

普通のティッシュも様々な用途で使えますし、使い道の豊富さでいえば透明なポリ袋も優秀です。

カバン代わりに物資の持ち運びに使えるのはもちろん、水をためたり、レインコートのように使って風雨を避けたり、新聞紙と組み合わせて簡易トイレとして使うなど大活躍してくれます。

怪我をしないようにするのが一番ですが怪我をしてしまった場合を想定するのも大切です。

常備薬やサプリメントを持ち歩いている人は多いでしょうが、そこに絆創膏や包帯、消毒液を追加しておけば救急セットに早変わりです。

ハサミやピンセットなど治療に使える道具を組み合わせておけば、さらに使い勝手のいい救急セットになります。

 

カバンにあると便利な小型家電グッズ

情報を得るため、家族や友人と連絡を取るために必要なのがスマートフォンや携帯電話でしょう。

しかし、何日も使えるほどのバッテリーは備わっていません。

節約しながら使うことはもちろん追加のバッテリーを充電して用意しておく必要があります。

長期化を想定し、手回し式やソーラーパネル付きの充電装置を用意するのも有効な手段です。

情報を得るためのアイテムならラジオも優秀です。

携帯電話のように電波の混雑で通信が滞ることが無いのが安心ですし、懐中電灯と一緒になっている製品なら一石二鳥といえます。

夜間に災害が起こった時のことを考え携帯型のライトを持っておくことも大切です。

できるだけ少ない電力で最大限の明かりを確保できるよう、LEDタイプの小型ライトがおすすめです。

ひとつ持っていれば、暗い場所で足元の安全を確保したり、身動きが取れなくなった際に自分の位置を知らせるためにも使えます。

キーホルダータイプになっていることも多いので、持ち歩きも難しくはありません。

電池で動くものは予備の電池も用意しておくとよいでしょう。

 

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