おすすめの防災用品グッズを口コミ人気ランキングでご紹介!ゲリラ豪雨等の水害対策に止水板がお役立ち!

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防災用品(豪雨対策・ゲリラ豪雨対策)ランキング!

防災用品は超重要!だからしっかり検討を

近年、台風や地震をはじめとする災害が日本各地で発生しています。専門家の間では、大規模な災害の発生も予測されており、余談を許さない状況です。今までは「私の住む地域では災害なんて起こったことがないから大丈夫」ということもできましたが、ここまでさまざまな場所で多くの災害が発生している以上、そう言い切ることもできなくなってきました。

中でも意外な脅威となり得るのが、豪雨などによる水害です。地震や台風などと比べても発生する頻度がかなり高く、しかもその悪影響は計り知れません。水害によって店舗住宅が浸水すれば、そこにあった商品や電化製品、家具などはすべて使用が不可能なほどの深刻なダメージを受けてしまいます。それに最悪の場合、生命にも危険が及ぶ場合があり、たかが豪雨と侮っていては取返しのつかない事態を迎えてしまう事もありえます。

そのような水害による被害を少しでも減らすために、防災用品はもはや不可欠といってもよいでしょう。防災用品はホームセンターなどでも数多く販売されていますが、適当なものを選ぶのではなく、しっかり検討した上で購入を行うべきです。

このサイトでは、たくさん存在している水害向けの防災用品の中でも、とくに評判のよいものに関してランキング形式で紹介しています。

防災用品(豪雨対策・ゲリラ豪雨対策)ランキング一覧!

店舗用に設計開発がなされており、応用が利く!

この防災用品ランキングを作成するにあたって、実に100を超えるんじゃないかというぐらいの会社についてリサーチを行いました。その中には値段の安さぐらいしか取柄のない、悪質な商品も存在していましたが、その一方で「これはすごい!」と思わざるを得ないすばらしい防災用品も販売されていたのです。大事な商品、そして家族や従業員の命を守るための防災用品、品質のよいしっかりしたものを選びたいですよね。

数々のリサーチの結果、みごとこのランキングの1位に輝いたのは「止水バーン「水」止まるんです。ハイ!」という商品です。なんだか名前の長い変わった商品で、これの名前を最初に知ったときは「本当に大丈夫かな?」と思っていました。この商品の販売元である「有限会社トラッド」についてもそれほど知名度が高くなく、規模的に決して大きい会社とは言えなかったため、実際にリサーチを行うまでは「どうせ大手の製品にはかなわないだろうな」と考えていたのです。

しかし、いざ調査を行ってみると、その予想は非常によい意味で裏切られることとなりました。この止水バーン「水」止まるんです。ハイ!は、しっかりとさまざまな状況を想定して制作開発がなされており、女手でも10秒かからず取り付けられられるなど、大手商品の水準に劣らないどころか、むしろ勝っているとすら言えるすばらしいクオリティであったのです。

一見コンパクトでそれほど頼りがいがないように見えますが、その効果はかなり高く、テンションポールなどとの組み合わせによって、なんと25cmもの水位に耐えられるようになっているのです。

この止水バーン「水」止まるんです。ハイ!は小規模での販売ながらもその口コミによって徐々に販売数を増やしていき、現在かなりの人気を獲得しているといいます。実際私も使ってみて、その口コミ人気が本物であるということを実感させられました。ご興味のある方は、ぜひ一度調べてみてください。

公共施設をはじめとして、多くの場所で採用実績アリ

この防災用品ランキングを作成する上で、いったいどのような商品を1位にするのかというのは、非常に悩まされました。どのように優れた商品であっても人によって相性があり、それもしっかり考慮しなければならないからです。

頭を悩ませ候補を少しずつ削っていき、最終的に残ったのは、先述した止水板 「水」止まるんです。ハイ!Ⅱと、グローバルアーク株式会社が開発販売している「ウォータープロテクトパネル」のふたつでした。このウォータープロテクトパネルを作ったグローバルアーク株式会社というのは福岡県福岡市にある会社ですが、札幌や仙台、東京に大阪、そして沖縄など幅広いエリアで活躍している中堅的な企業です。

止水板 「水」止まるんです。ハイ!Ⅱか、それともウォータープロテクトパネルか。ふたつの商品のどちらをランキング1位にするか悩みに悩みぬいた末、「いかに多くの人が簡単に利用できるか」という点で決めることとしました。災害に絶対遭わないという人なんていないはず。誰だって、ゲリラ豪雨をはじめとする水害に脅かされるおそれがあります。だからこそ、いつでもだれでも使えるよう、防災用品というのはより多くの人が使えるよう、考えに考え抜かれた工夫がなされていなければなりません。そのように考えた結果、1位は止水板 「水」止まるんです。ハイ!Ⅱとなり、ウォータープロテクトパネルは惜しくもランキング2位となりました。

しかし、だからと言って、このウォータープロテクトパネルがダメな商品であるというわけではありません。この商品は優れた実績を持ち、一般的な家庭や商店舗のみならず、国や行政が運営している公共機関への採用実績も持っており、信頼性に関しては非常に高いと言えるでしょう

大手企業が開発販売しており、信頼性が高い

このランキングの中間となる3位です。数多くの防災用品の中から5つを選ぶというのは大変ではありますが、あらゆる方法でたくさんの情報をリサーチしていくと、なんとかその違いを明確にできるようになってきました。それによって、たくさんある止水シートや止水板など、災害による浸水被害対策グッズを順序立ててランクづけすることができています。

そうした中で3位にしたのは、「止ピタ」という商品です。そのネーミングがなかなかハイセンスで、いかにも「浸水してきた水をピッタリと止めてみせる」という、強い意気込みのようなものが感じられて、個人的には好きかなと思います。

この止ピタに関して、個人的に注目しておきたい特徴ともいえるポイントは、その開発および販売を行っている会社についてです。この止ピタ、なんとあの「文化シヤッター株式会社(「文化シャッター」ではありません)」が開発販売を行っています。文化シヤッターという名前を聞いて「ああ、知っています」という方は少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。そこまで頻度は高くないですが、テレビコマーシャルも放送されていますからね。

文化シャッターという会社は、東京都文京区にオフィスをかまえており、その資本金は約1億5000万円と、防災用品の開発販売を行っている会社としてはかなり大きな部類に入ります。中でも従業員数は約4500人と、かなり多いです。千歳や秋田、掛川に福岡など、さまざまな拠点に工場を持っているので、生産力の高さにも定評があります。

そんな、シヤッター業界や防災用品を取り扱っている文化シヤッター株式会社が自信をもって開発販売しているのが、この止ピタです。災害対策のための防災用品を選ぶにあたって、会社の大きさや企業としてのブランドを優先する方であれば、この止ピタは候補に入るのではないでしょうか。

創業40年の老舗が設計販売しており、一定の信頼性がある

いよいよこのランキングも後半になってきました。数多くの防災用品をさまざまな観点から照らし合わせ、その特徴やメリットなどを比較することによってランク付けを行っていますが、このランキングに載せられるような商品ともなると、どの会社もそれぞれしっかり研究を行い、商品に個性を持たせているなあと、サイトを作成する側としては研究スタッフの熱意を感じさせられます。

防災用品ランキングの4位に輝いたのは、「みずどめくん2」という商品です。あまり聞いたことのない、そこまで知名度の高くない商品ではありますが、いろいろと調べてみるとこれもなかなか優れた商品だという印象を受けました。

この商品の設計販売を行っている「株式会社キッスビー三興建設」に関して今まで聞いたことがなかったため、こちらに関しても調べてみると、いろいろなことが分かりました。資本金はだいたい1000万円ほど、代表取り締まり役は黒田信昭さんという方であり、その他食品事業のグループ会社もあることが公式HP等に掲載されており、ここだけを見るとそれほど注目すべき点はないようにも思えるのですが、設立年月日をよく見てみると昭和50年となっています。すなわち、この会社は創業40年が経過している、比較的老舗の企業ということです。

あまり知られていないことではありますが、ほとんどの会社というのは設立してから3年以内で倒産してしまいます。会社を長く経営していくというのは、実を言うとかなり難しいことなのです。そういった観点から考えれば、40年以上もの長きに渡って防災用品事業を継続することができているこの会社は一定の信頼性を確保しており、またこの会社が設計販売を行っているみずどめくん2も、下手な商品より信用できるということなのです。

関西地方の企業であるため、ローカルな地域に強い

この防災用品ランキングも、いよいよ最後となりました。わずか5つとは言えど、たくさんの会社を比較してそこから優れた防災用品を選び出すというのは、なかなか大変なことでした。しかし、この作業を経て、それぞれの防災企業の特徴や、会社ごとの方針の違い、デザイン性の差異などいろいろなことを発見することができましたので、結果としてはこのサイトを制作してよかったと考えています。

というわけで、最後に紹介するのは「株式会社新高製作所」が開発販売を行っている「Daichen止水板」というものです。この株式会社新高製作所について特筆すべき点は、今までの会社が関東に拠点を置いていたのとは異なり、大阪の東成区に拠点を置いているということです。これは防災用品のみならず、その他のさまざまな商品やサービスにも言えることではありますが、その内容が気に入ったとしても、拠点が関東にあるなどして自身の地域を外れてしまっていたため、対応してもらえなかったということがしばしばあります。また、たとえ対応してもらったとしても、スタッフがその地域の特性や状況を把握しておらず、結局「他の業者に任せればよかった」と後悔してしまうほどの中途半端な結果に終わってしまうことも少なくありません。

しかし、関西をはじめとする地域に対して強みを持っているこの新高製作所であれば、そうした「地方の悩み」にもうまく対応することができるのではないでしょうか。関西地方のみならず、岡山にも拠点を持っているため、西側の地域に強いと言えるのです。また、中国江蘇省にも拠点があるので、グローバルな依頼への対応も期待することができるでしょう。

店長に防災用品を用意しろと言われたことがきっかけで……

はじめまして、私はこのサイトの管理を行っているものです。とはいってもホームページ制作会社などで働いているというわけではなくて、本来の職業は単なるスーパーの事務員なんです。それにも関わらず、いったいなぜこのような防災用品の比較サイトを作成したのかというと、私が実際に経験したとあるできごとがきっかけとなっています。

ことのはじまりは数年前、私が勤め先のスーパーマーケットでいつも通り事務員として働いていたときのこと。店長からある頼まれごとをしたのですが、その内容というのが、「水害が起こったときのために、いい防災用品を購入して設置してほしい」とのことでした。その少し前、とある地方で大きな水害が勃発し、そのためにたくさんの家屋が浸水して経済的な被害が出たり、人命が失われるなどの大惨事が発生していました。店長が防災用品の導入を決定したのも、そうした状況を考慮してのことと思われます。

店長によれば、店の人間はネットに疎く、唯一まともに扱えるのが私だけだったということから白羽の矢が立ったのですが、正直いって困らされました。私はこれまで防災用品といったものを一度も扱ったことがなく、それらに関する知識もほとんどといってよいほどなかったのです。

ですので、まずは防災用品についてネットなどを中心に調べることからはじまりました。その結果として、水害対策のための防災用品というのが、店舗や住宅へ水が入ってくるのをせき止める「止水板」といったものであるということを理解したのです。

しかし、ここからがまた大変でした。最初のうちは「防災用品なんて出しているメーカーってあまり聞いたこともないし、数個の中から選ぶだけで大丈夫でしょ」と思っていたのですが、そうではありませんでした。防災用品を取り扱っているメーカーというのは、自分が想像している以上にはるかにたくさん存在していたのです。しかも、テレビコマーシャルを放映している大手メーカーから、名前を聞いたことのない中小企業まで、その種類はかなり豊富でした。

ここで、ただ単に大手メーカーの提供している防災用品が優れていると単純に言えるのであれば、それを購入さえすればよかったのですが、それほど単純なものでもありませんでした。

大手の製品であっても、口コミを確認してみると「使いづらい」や「効果を発揮してくれない」など、不評である場合も少なからずあったのです。

防災用品はかなり種類があるため、情報収集が大事

一時は「とてもきりがない」と困り果て、適当な商品を購入して誤魔化そうかとも思いましたが、やはりそれはいけないと思い直しました。せっかく店長が自分を選んでくれたにも関わらず、手を抜くなんて信頼を裏切る行為としか言えませんし、もし実際に水害が起こった際、いい加減に選んでしまった商品が原因でスーパーに大きな損害が出てしまったら、それは自分の責任になってしまいます。

そうなってしまうと、もう仕事を続けられないばかりか、最悪の場合損害賠償を請求されてしまうことになってしまいます。それにもし、いい加減な防災用品のせいで、命に関わる事態が発生してしまったら・・・・。そう考えると、この仕事に対して真剣にならざるを得ませんでした。

改めて防災用品を選び直すため、私が行ったのは情報の収集です。公式HPのみならず、資料の請求や電話、メールでの問い合わせなど、あらゆる方法を駆使して情報を集めるようにしました。そうすると、今まで見えてこなかった、商品ごとの「差異」や「特徴」、そして「欠点」が見えてくるようになったのです。そうして、よりよい製品を分けていき、比較することができるようになり、自身の勤めるスーパーマーケットに最も合っている商品をセレクトすることができたのです。

結果として、私は店長から高く評価されることとなりました。実際商品を仮設置して水をかけてみたところ、ほとんど水を通すことなくみごと役目を果たしてくれました。ひょっとすると、近い将来昇給が期待できるかもしれません。

そして、もうひとつの成果は、「いかに防災用品が重要であるか」を理解できたということです。防災用品というのは日常的にはあまり使わないものであり、ついつい買わずに済ませてしまうことも多いです。しかし、万が一災害が発生してしまった場合、「備えている」と「備えていない」では、大きな差が生じてきます。災害に遭った後で「あの時ちゃんと防災用品を導入していれば……」と嘆いていても遅いのです。

このサイトは、そんな防災用品の重要性を知っていただくと同時に、よりよい防災用品を購入してもらうために作成を行いました。掲載している情報は、いずれも私が独自に収集を行ったもので、ランキングの順位もすべて私の判断によるものです。よって、どうしても個人的な裁量は入ってしまいがちではありますが、防災用品購入の検討材料としては十分に「使える情報」と自負しております。

ぜひ、よりよい防災用品を購入し、災害の備えを万全なものとするようにしてくださいませ。

値段の安さばかりに釣られてしまうと大変なことに!

防災用品を購入する上で、あなたはいったいどのような点を重視して選ぶでしょうか。ひょっとすると、値段を気にされている方も少なからずおられるのではないでしょうか。確かに、有り余るほどのお金を持っている方というのはごく少数ですから、その値段を気にするというのも当然のことであるかもしれません。しかし、あまりにもコスト面を気にしすぎると、本来の目的を見失ってしまうばかりか、いざ災害が発生してしまった場合大変なことになりかねません

たとえば、他よりもはるかに値段が安すぎる防災用品について、その値段がなぜ安いかということを考えてみてください。ほとんどの理由は、「制作に対してそれほどお金をかけていないから」という理由が当てはまるでしょう。たとえば材料をそれほど高くないものにしたり、構造をより簡素なものとしたり、あらゆる工夫、あるいは手抜きによってコストを浮かせているのです。

それによっていったいなにが起こるのでしょうか。たとえば、安い材料によって作られた止水板では、勢いよく流れてくる水を止められないかもしれません。そのまま壊されてしまうかもしれませんし、水を止めてくれず流れ出してくるかもしれません。止水板の隙間から水が漏れ出してくることだって考えられます。

また、構造をわざと簡素化して、現場での工事を必要とすることによってコストを浮かせるパターンもあります。防災用品の取り付けにあたって事前工事があるかないかで、その使いやすさというのは大きく異なってきます。工事が必要となれば、スケジュールの調整をしなければなりませんし、工事が行われている間周辺での事業が制限されてしまうということもしっかり把握しておかなければ、トラブルの原因となります。それに加えて工事によってレールが取り付けられれば、店舗や住宅の景観を損なってしまうことにもなりませんし、荷物の運び入れなどの際に邪魔になってしまうことだって十分にあり得ます。それに加えて、工事費用の負担によって結局コストが高くついてしまう可能性だってありますし、そもそも工事を行うことができず、はじめから設置することが不可能な場所だって中にはあるのです。

最悪の場合が、これは海外からの輸入製品にありがちなのですが、構造的な欠陥があったりするといったことです。そもそも組み立てることができなかったり、やっと組み立てられたとしてもすぐ壊れてしまうといったり、もはや商品失格としか言えないようなものが、ネットショップなどでは平然と売られていたりします。そうした商品はほとんどの場合驚くほど値段が安く、それにつられてついつい購入してみたくなりますが、絶対にオススメできません。私も試しにひとつだけ購入してテストしたことがありますが、まるで役に立たず、ホースの水すら防ぎきることができない欠陥品でした。このような商品を購入することは、お金をドブに捨てるのに等しく、時間的にもまったくのムダといってもよいでしょう。

防災用品を購入するにあたり、値段を考えることももちろん大事なことではありますが、そればかりを考えてしまうと、結局「最初から買わない方がマシだった」といったような、悲惨な目に遭ってしまうかもしれません。

 

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